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クイナニュース
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参考記事:山階鳥研ニュース



 ヤンバルクイナの生態研究に取り組んでいる山階研究所は、5月6日に国頭村の西銘岳周辺で、孵化直後のヤンバルクイナのヒナの撮影に成功しました。



 基礎的な繁殖生態や行動圏を調査する目的で、ヤンバルクイナの親鳥に発信機を取り付け、追跡調査を実行していて、その過程で偶然、この場面に遭遇したそうです。
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参考記事:琉球新報


昨日26日、今年の4月に交通事故による怪我で保護されたクイナが放鳥されました。
『このクイナは雄の成鳥で、4月8日、県道2号で動けなくなっているところを発見された。右太ももを骨折し、呼吸器の一部が破裂するなどしていたが、手術、リハビリともに順調に進み、放鳥に至った』と、琉球新報が伝えています。
今年の事故はこのクイナで既に4件目。この子以外は残念ながらすべて死亡という結果になっています。

いいニュースに喜びを感じる反面、交通事故の現状を思うと複雑です…。
『国頭村安田区の集落近くの県道で、カラスに捕食されたものとみられるヤンバルクイナの卵1個の殻が19日、見つかった。県道を通りがかった住民が発見し、同区のヤンバルクイナ救命救急センターに届けた。
北部地方では野生化したネコやマングースによる野生動物への被害が指摘されているが、急激に増えているカラスの被害も深刻だ。関係者は適切なごみ対策など、早急な対策を呼び掛けている。』......


 ⇒記事:琉球新報(続きはこちらから!)


クイナに及ぶ被害というと真っ先に思いつくのはノネコやマングースですが、カラスによる被害も深刻なようです・・・。
カラスに襲われているのはクイナだけではなく、ノグチゲラのひながハシブトガラスに食べられたという事例も。

新聞にもあるように、ごみの捨て方を工夫するなどという簡単な対策もあります。
やんばるだけの問題ではないカラス問題。遠く離れた場所にいる私達にもできることはあるはず!
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帝京科学大学のヤンバルクイナ保護推進同好会(通称Team917)です。 日本唯一の飛べない鳥、沖縄の絶滅危惧種・ヤンバルクイナに関するニュースをまとめています。
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